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運動器疾患が増える時代に、
日常診療でできるOA管理を学ぶ

獣医療の発展に伴って高齢の犬や猫の飼育頭数が増え、運動器疾患に罹患している犬や猫の割合が増加傾向にあります。それに伴って、日常生活動作(ADL)生活の質(QOL)の維持または改善を望む声が増えてきており、飼い主様と獣医師が一体となり、チームを組んで対応していかなくてはならない時代になってきました。そこで、本講演では、慢性的な関節疾患であるOAに着目し、その疫学と来院啓発の重要性日常診療で実践できる診断手順と管理方法について概説します。本講演が、犬と猫の健康寿命の延伸の参考となったら幸いです。

(富士フイルムVETシステムズ株式会社
×物産アニマルヘルス株式会社共催)

  • point1

    OAの早期発見・早期介入により健康寿命の延伸に貢献する
  • point2

    日常診療で活用できる、OA診断の標準的なフローを理解する
  • point3

    新しい関節バイオマーカーCIINEの活用法を習得する

こんな方にオススメ

  • 整形外科に苦手意識があるが
    運動器検診を取り入れたい方
  • 慢性疾患の管理やQOL向上
    注力している獣医師
  • 運動器疾患の診断・治療スキル
    向上させたい若手獣医師

開催概要

健康寿命に着目した運動器へのアプローチ

~健康寿命を延ばすカギは関節にあり!明日からすぐ実践したくなるOA早期介入のコツ~

開催日時2026年7月22日(水)20:00〜21:30
開催方法ライブ配信
参加費無料
ハンドアウトあり(視聴ページよりダウンロード)
質疑応答あり(チャット形式)
申込期限開催当日18:00まで
主催 富士フイルムVETシステムズ株式会社 物産アニマルヘルス株式会社
協力株式会社Life&Tail
  • 申込期限の延長はありませんので必ず期限内にお申し込みください。

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講 師

  • 枝村 一弥先生
  • 枝村 一弥先生

    日本大学 生物資源科学部 獣医学科
    獣医外科学研究室 教授

    日本大学動物病院 病院長

    動物のいたみ研究会 委員長

    日本大学農獣医学部獣医学科を卒業し、東京大学大学院農学生命科学研究科(獣医学専攻)を修了。日本大学生物資源科学部助手および専任講師、University of Missouri の客員研究員を経て、現在は教授を務める。2024年より日本大学動物病院の病院長に就任。

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