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そのSAA値、どう解釈する?

犬のCRP検査が日常診療で欠かせないように、猫のSAAも「炎症マーカー」として広く利用されています。しかし、犬のCRPとは異なる動きを示すこともあり、使いどころに悩む獣医師も多いのが現状です。本セミナーでは「猫SAAは犬CRPになれたのか?」をテーマに、最新の知見と実際の症例を交え、SAAの特徴診断・モニタリングにおける有用性をわかりやすく整理・解説します。

(富士フイルムVETシステムズ株式会社 主催)

  • point1

    犬CRPとは一味違う、猫SAAの特徴を整理
  • point2

    α1AGPとの違いや、診断補助・モニタリングでの活用方法
  • point3

    FIPやリンパ腫など最新症例を用いたSAAの挙動

こんな方にオススメ

  • SAAを測定したことがない方
  • SAAの使いどころ・判断に悩まれる方
  • SAAを普段の診療にもっと活用されたい方

開催概要

猫SAAは犬CRPになれたのか?

開催日時2026年9月17日(木)~2026年10月19日(月)
開催方法オンデマンド配信
参加費無料
ハンドアウトあり(アンケート回答でダウンロード可能)
申込期限配信終了日22:00まで
視聴期限配信終了日23:59まで
主催 富士フイルムVETシステムズ株式会社
協力株式会社Life&Tail
  • 視聴期限の延長はありませんので必ず期限内にお申込・ご視聴ください。

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講 師

  • 大野 耕一先生
  • 大野 耕一先生

    JASMINEどうぶつ総合医療センター 内科長 兼 総合診療科長
    アジア獣医内科専門医

    山口大学獣医内科学研究室および東京大学獣医内科学研究室・同動物医療センターで長年消化器疾患と炎症性疾患の研究と診察に携わる。
    大学退職後、動物医療センターPECOでの院長職を経て、2026年よりJASMINEどうぶつ総合医療センターで内科および総合診療科の科長として勤務。山口大学時代から犬と猫の炎症マーカーの研究を行っている。

視聴までの流れ

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視聴環境について

動画をスムーズに視聴するために以下の推奨環境でご覧になることを強くお奨めします