そのSAA値、どう解釈する?
犬のCRP検査が日常診療で欠かせないように、猫のSAAも「炎症マーカー」として広く利用されています。しかし、犬のCRPとは異なる動きを示すこともあり、使いどころに悩む獣医師も多いのが現状です。本セミナーでは「猫SAAは犬CRPになれたのか?」をテーマに、最新の知見と実際の症例を交え、SAAの特徴や診断・モニタリングにおける有用性をわかりやすく整理・解説します。
(富士フイルムVETシステムズ株式会社 主催)
point1
犬CRPとは一味違う、猫SAAの特徴を整理point2
α1AGPとの違いや、診断補助・モニタリングでの活用方法point3
FIPやリンパ腫など最新症例を用いたSAAの挙動


