運動器疾患が増える時代に、
日常診療でできるOA管理を学ぶ
獣医療の発展に伴って高齢の犬や猫の飼育頭数が増え、運動器疾患に罹患している犬や猫の割合が増加傾向にあります。それに伴って、日常生活動作(ADL)や生活の質(QOL)の維持または改善を望む声が増えてきており、飼い主様と獣医師が一体となり、チームを組んで対応していかなくてはならない時代になってきました。そこで、本講演では、慢性的な関節疾患であるOAに着目し、その疫学と来院啓発の重要性、日常診療で実践できる診断手順と管理方法について概説します。本講演が、犬と猫の健康寿命の延伸の参考となったら幸いです。
(富士フイルムVETシステムズ株式会社
×物産アニマルヘルス株式会社共催)
point1
OAの早期発見・早期介入により健康寿命の延伸に貢献するpoint2
日常診療で活用できる、OA診断の標準的なフローを理解するpoint3
新しい関節バイオマーカーCIINEの活用法を習得する



